不動産の売買・賃貸 大京リアルド
[リノアルファ クラブ マガジン Vol.1]大京リアルドのリノベーションマンション[リノアルファ]に関する情報をお届けするメールマガジン「リノアルファ クラブ マガジン」創刊号
Re-Novel 岡田家の人々 岡田家の人々
Re-Column 今さら聞けないリノベーションの話 リノベーションマンションとリフォームの違いとは?
Re-Product リノアルファ 事例紹介 フローレンスパレス鷺沼(川崎市宮前区)
AboutRenoα リノアルファ クオリティ 入念な検査・点検で安心な品質を
リノアルファクラブ会員へお届けするメールマガジン「                (リノアルファ クラブ マガジン)」。住まいにまつわる一家の物語「岡田家の人々」をはじめとして、リノベーションマンションを分かりやすく解説する読み物やリノアルファの紹介など、役立つ情報が盛りだくさん。お客さまへ随時お届けいたしますので、どうぞお楽しみください。
Re-Novel 岡田家の人々 大京リアルド描きおろし連載ストーリー
第1話「ことのはじまり」
一家四人が晴海から大船に移り住んだあの時の記憶。玄関扉の脇に妙なシミのある、昭和50年くらいに建てられたマンション。そう、家族の個性が際立ち始めたのは、ちょうどこの引っ越しを境にしてからだった。
今でもそのマンションを訪れると、自然と体が動きいつの間にかやってしまうおまじないがある。茶色だか赤だかわからない微妙な色がべったりと塗られた鉄の扉の脇にある1センチくらいのシミを左手で触れる、というおまじないだ。なぜこのようなことをしはじめたのかは忘れてしまったが、たまたまこのシミをさわった後に家に入ると、珍しく父と母が夫婦喧嘩をしていなかったことがきっかけだったと思う。そのマンションとは、当時家族みんなで暮らしていた神奈川県の大船という街にある住まいのことである。私が小学生だった当時は、その重い鉄の扉を開けると、必ずと言っていいほど奥のリビングから父と母が言い争っている声が聞こえて来た。原因は、浮気などの類いではなくほんの些細なことだったのは当時子供だった私にもわかった。そのマンションは、昭和50年くらいに建てられたもので、昔は寅さんなどの映画村としてにぎわった街の真ん中にあった。敷地には私の母の父親、つまり私の祖父が住む家がある。逆に言えば、このマンションは祖父が自分の敷地に建てたものなのだ。祖父は、代々医者の家系で地元の名士とまではいかないがわりと古くから開業医を営んでいるせいか街では名が知られていた。祖父には3人の娘がいて、その長女が私の母親だった。私たち家族は、その大船で暮らす前は東京の晴海に住んでいた。家族構成は、父と母の他には子供たちが二人。長女の姉と4つ下の長男の私だ。我々子供たちが成長するにしたがって住んでいたマンションが手狭になり、新しいマンションを探そうという話になった。その時、母が突然「実家の近くで暮らしたい」と言い出したのだ。母が何を考えていたのかはわからないが、とにかく帰りたいと言い出してきかなかった。母は直感で動くタイプで、その言動にはほとんどの場合理由がなかった。父は、わりとおとなしい人で母親の言うことも“ふむふむ“と聞いてはうまくいなしたり、時にはやんわり否定したり・・・。いつもそんな具合だったので、その時も受け流しつつも終いには“それもありか“と納得したようで、特に大きな意味や展望もなく我々家族は東京から昔は隆盛を誇ったであろう街、ちょっとだけ湘南の香り漂う大船へ引っ越してきたのだ。家族一人一人の個性が際立ち始めたのは、ちょうどこの引っ越しを境にしてだった。母親は水を得た魚よろしく、地元の空気をいっぱいに吸い込んで思う存分その天然ぶりを発揮して行った。父は父で、婿に来たわけではないのになぜかいつも居づらそうにして、常にストレスを抱えているようだった。そして姉も暴走をはじめるのである。この場所がそうさせたのだろうか。それともこの家族はそうなることが運命だったのだろうか。(続く)
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Re-Column 今さら聞けないリノベーションの話
リノベーションとリフォームの違いとは?最近話題に上ることが多くなったリノベーションマンション。新築よりも手頃な価格で、新しい内装や最新の設備が充実しているという点が、お客さまに評価されているようです。弊社売主のリノベーションマンション〈リノアルファ〉の販売件数も年々増加傾向を示しており、その人気を伺わせます。不動産会社がそれぞれの基準や仕様で販売しているリノベーションマンション。そもそもリノベーションとリフォームは異なるものなのでしょうか?国土交通省の定義では、「リノベーション=新築時の目論見とは違う次元に改修する(改修)」「リフォーム=新築時の目論みに近づく様に復元する(修繕)」ということになっていますが、どこからがリノベーションでどこまでがリフォームなのか、具体的な線引は各社に委ねられています。同じリノベーションマンションという名称でも、各社それぞれが基準を作って運用しているという状況は、買主側からすると商品価値がわかりづらく、比較検討しにくくなりがちです。そのため、業界内では(一社)リノベーション住宅推進協議会が進める「適合リノベーション住宅」などリノベーションマンションの基準化を目指す動きも出ています。
リノベーションとリフォームの違い・・・リノベーション:新築時の目論見とは違う次元に改修する(改修)、リフォーム:新築時の目論見に近づく様に復元する(修繕)
大京リアルドも(一社)リノベーション住宅推進協議会に加盟しており、協議会で定める統一基準に基づき、重要インフラ13項目の入念な検査・点検を実施しています。不具合があった箇所は、修繕(損傷の度合いによっては新規設備に交換)を施すため、住んでからの安心と快適さが違います。最近のリノベーションマンション人気もあってか、販売対象の物件がリノベーション工事の完了前に申し込みが入ったり、売れてしまうこともあります。工事の完成を待たずに購入する場合も含め、リノベーションマンションの購入においては、商品基準や検査・点検の有無、さらにはアフターフォローが重要になります。リノベーション物件をご検討の場合は、ぜひそれらのポイントも併せてチェックしてみてください。
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Re-Product リノアルファ 事例紹介 フローレンスパレス鷺沼(販売済)
Living Dining
ウッディーなインテリアカラーで、落ち着きのある高級感を演出。川崎市宮前区のフローレンスパレス鷺沼。築15年で3LDKのこの物件は、三方開口で2面バルコニーという開放感あふれる間取りを最大限に活かすために、リビングに濃茶のアクセントクロスを配してコントラストのある空間に仕上げました。ウッディーなインテリアカラーは、落ち着きのある高級感を演出しています。物件担当:大京リアルド溝の口店店長 石川雅英
地域と物件特性に合わせた商品開発を実践。
大京リアルドは全国に店舗を持ち、それぞれの地域でリノアルファを展開しています。地域の物件を熟知し、建物の状況を見て購入していることに加え、マンションの管理状況や修繕工事の履歴なども管理会社などに確認したり、マンションや周辺でどんなコミュニティができあがっているかなどの情報も調査し、可能な限りお客さまに情報をご提供しています。また、より効率的でお客さまのニーズに則したリノアルファを供給できるように、本社内に専門部署であるリノアルファ推進課を擁しています。一般的な中古マンションを一旦買い取り、建物や設備を点検して問題があれば直した上で販売することで、いまのお客さまのニーズを考慮して広々としたリビングに間取り変更をしたり、収納を増やすなど、使い勝手を向上させる一工夫もご提案し、さらなる価値の向上を図っています。マンション市場の新しい選択肢として、中古マンションの価値の向上を目指し、できる限りお客さまにご満足いただけるように努めています。Kitchen:カウンターを新設したシステムキッチン、Bed room:普通のクローゼットをウォークインクローゼットに変更、Lavatory:温水シャワー便座を備えたトイレ、Bath room:魔法瓶浴槽を備えたバスルーム
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AboutRenoα リノアルファ クオリティ 入念な検査・点検で安心な品質を
リノアルファ:それは、3つの安心がもたらす+αの生活空間
大京リアルドの(リノアルファ)+安心1 大京リアルドが売主+安心2 入念な検査・点検+安心3 充実のアフターサービス
「リノベーション住宅推進協議会」の統一基準に基づく、検査・点検を行います。
大京リアルドは、「一般社団法人リノベーション住宅推進協議会」に加盟。協議会で定める統一基準に基づき、重要インフラ13項目(9設備)の検査・点検を実施しています。不具合があった箇所は、修繕(損傷の度合いによっては新規設備に交換)を施すため、住んでからの安心と快適が違います。大京リアルドでは、中古マンションを取得する前に、物件の図面、修繕履歴、管理規約などを徹底して調査。その中から選び抜かれた物件だけを「リノアルファ」として自信を持っておすすめします。リノベーション住宅推進協議会とはリノベーションに関する技術や品質などの標準化、普及浸透の事業などを通じ、誰もが安心してリノベーション住宅を選べる市場の創造を目指す一般社団法人です。
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